横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

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もうすぐ春ですね

投稿日:

 

 

 

 

どうやら公式に
春季キャンプにおける

一軍メンバーが発表されたようで

 

 

 

●投手
石田、三嶋、山崎、坂本、今永、齋藤、浜口、上茶谷、桜井、進藤、ピープルズ、砂田、パットン、浜矢、武藤、エスコバー、国吉、笠井
●捕手
戸柱、伊藤光、嶺井、山本
●内野手
中井、ロペス、伊藤裕、大和、オースティン、柴田、佐野、宮崎、ソト
●外野手
梶谷、神里、乙坂、楠本、細川、蝦名

 

 

 

 

故障明けの東や
ベテランの井納、石川あたりはともかく

投手では成長株の平良に京山
野手では倉本、桑原辺りが外れ

 

その反面、意外…

と、言っては
非常に失礼かと思うが

濱矢、進藤の名前が目に付く

 

二人とも150km級のボールがあり
サイド、左腕という強みがありながら

課題のコントロールが克服出来ず
結果を残せずに燻っている

 

何かきっかけがあれば
何かこれというモノを掴んだなら

大きく飛躍する可能性の高い
そんな存在であることに異論はない

 

 

ラミレス監督は
今季は石田を先発で使うと

そう明言しているという話もある

 

エスコバーや三嶋の勤続疲労
三上や砂田の状態が不透明であること

中継ぎに関しては
誰もが不安視をしていることだろう

 

うむ…

 

行けるやん!
大チャンスやん!

 

昨年の国吉や武藤のように

この機会を逃すことなく
結果を出し続けて欲しいわな!

 

逆に心配なのは
やっぱり、桑原なんだよね

反骨心の強い倉本なんかは
見返してやるぞというのに期待出来るけど

 

桑原は…ね…

 

暫く、大村コーチに預けようと

そんな配慮であるなら
歓迎すべきことなのかも知れないけどね

 

 

まあ、こうして

一、二軍の振り分けなどを見ながら
あれやこれやと妄想を重ねる

間違いなく
これも野球の楽しみ方やね!

 

早く2月になって

球春到来…

 

 

…て、締めようと思ったけど

どうにもひとつだけ
気に入らないことがある

 

 

このオフ、単身メキシコに渡り

厳しい環境下で
しっかりと結果を残して来た

関根が当たり前のように
2軍に割り当てられていること

 

筒香が抜けながらも
リーグ有数の層の厚さを誇る
ハマ☆ベイ外野陣

元タイトルホルダーの桑原ですら
2軍に割り当てられる状況下

 

昨年、27打席で
ヒットは僅か1本なんつー

そんな成績で
1軍はないよねと…思いつつも

 

そこはね…

 

プロレスファンなら誰もが知ってる
出世コースのアメリカでなく

メキシコに流されるという
その意味を

 

水を飲めばお腹を壊し
ギャラは安く治安も悪い

誰もが敬遠すると言われる
メキシコ修行

 

ただ、

そんな中から
佐山サトルはタイガーマスクとなって

長州力は帰国第一戦で藤波辰爾を裏切り
俺はお前の咬ませ犬じゃないと吠え

内藤哲也はあの名台詞
トランキーロを引っ提げて…

 

 

…て、

えーと、何の話だっけ?

 

 

そう!

 

関根!

 

彼がファームで抜群の成績を残しながら
1軍で結果が残せない要因は

暴論なのかも知れないけど

1軍の首脳陣に対して
ラミレスに対して

 

"良い商品"になろうとし過ぎていると

自分はそう思ってるんだわ

 

積極的に打ちに行かないといけない
走らなきゃいけない

そんな使命感が強すぎて
2軍で出来ていることを出せないでいる

そんな関根がメキシコで掴んだモノ…

 

自分は何が何でも
関根を1軍に抜擢して欲しかったんだよな

 

 

いや、待てよ

1軍の宜野湾球場
シートノック中に突如現れた

黒いユニフォームに
黒覆面の小柄な男

 

いきなりセンターの神里に
赤い毒霧を吹きかけるや否や

自ら覆面を剥ぎ取ったその下には
神里に負けず劣らずの丹精なマスク

 

ニヤリと笑って

俺はお前の咬ませ犬じゃねぇ!

 

トランキーロだぜ!
田代さん!

o(`ω´ )ノノ

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

もうすぐ春ですね

 

 

 

 

 

 

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