横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

湾岸クライシス

コラム ベイスターズ

DOCK OF BAYSTARSとこの球団のかたちと

投稿日:

 

 

 

 

 

 

早いもので
あと10日ほどでキャンプイン

待ちに待った
プロ野球シーズンがやって来る

 

自分も待ち切れず
少しでもその空気に触れようと

ルーキー達が始動を始めているという
こちらに足を運んできた

 

 

 

 

 

 

 

 

総工費40億円とも言われる

綺麗に整備された球場に
デザイナーズ物件のような寮

学校のグランドくらいはありそうな
大きな室内練習場

 

 

 

 

 

 

 

 

更には特別仕様の専用販売機まで(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

全てにおいて
素晴らしいの一言

こんな環境に身を置ける
この有り難さ

球団は最高のお金の使い方をしたと
あらためて感じた次第

 

 

 

勝手な思い込みをして
甚だ恐縮ながら

自分はこのDeNAという球団は
日ハムさんの後を追うような

前衛的にして
感覚はドライ

そんな球団経営をするものだと
決め付けていた節がある

 

しかしながら…

 

その運営が軌道に乗るにつれ

ドライどころか
寧ろ、寅さんもビックリの人情派

 

球団のトップが一選手に
お前に救われたんだと言ってみたり

自由契約になった高城を
再獲得してみたり

 

球団をあげて筒香のメジャー行きを
バックアップしただけでなく

25番は戻って来るまで
空けておくとか

 

 

 

毎年、恒例となった

シーズンオフにメキシコだの
オーストラリアだの

武者修行に出ている選手を見ても

 

乙坂に関根
国吉、濱矢、平田とか…

若手ホープの阪口あたりはともかく
何故にこのメンツ?

という親心

 

筒香や今永あたりの
怪我でもされたら一大事という

主力選手がオフに海を渡る
その意思を尊重する懐の深さとか

 

何かを変えたい
変えさせてあげたい

そんな球団の"思い"が
透けて見える

まさに、名采配

 

この英断は
筒香や今永だけでなく

昨シーズンに漸くブレイクした
国吉や乙坂と

彼らの活躍で
大いに報われたと言うことか

 

 

 

DOCK OF BAYSTARSに
大規模な拡張工事をした横浜スタジアム

先々を見た設備投資に
人材への投資

地道に続けている
学校訪問など地域への貢献

 

これらは有形無形の財産となって

そう遠くない未来に
球団や選手、我々ファンにも

きっと大きな利益を
齎してくれるに違いない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ肌寒く
身を切るような横須賀の風なれど

 

必死に汗を流す
ルーキー達の頰には

きっと心地良く
吹き抜けていることだろう

 

 

嗚呼、早く春にならないかなぁ

 

 

 

 

 

 

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