横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

湾岸クライシス

コラム ベイスターズ

今年、最も期待する選手について語らせて頂こう

投稿日:

 

 

 

 

 

 

かなりベタな話なんだが

 

本日は

"今年、最も期待する選手"

 

と言うことで
お茶を濁し…いやいや、

熱く語らせて頂きたいと思う

 

 

因みに、

昨年同じように期待していたのが
誰かと言えば…

 

①神里
トリプルスリーを達成するはず

②平良
最多勝を争うはず

③国吉
絶対に覚醒するはず

 

こんな思いを抱いていたのだが…

 

実現したのが
唯一、国吉だけという

何とも寂しい結果に終わってしまった

 

ん?
文句あるか?

ないよな

 

 

で、今年なのである

まあ、賢明なる
湾クラ読者諸氏であれば

何となく分かってくれているのではと
オチも捻りもなく

言わせて頂くなら

 

勿論、

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

高城!!!

 

 

 

 

ではなく…

 

今年も国吉!!!

 

 

 

なんてこともなく…

 

 

誰かと言えば

 

 

 

 

 

 

 

…京山 (ボソっ)

 

 

 

なのである

 

 

昨年は

8度の先発機会を貰いながら
0勝6敗とひとつも勝つことが出来ず

 

いきなり6勝を上げて貢献した
2018年と比較しても

与四球率 5.0→6.9
WHIP 1.69→2.02
k/BB 1.27→1.07

などと、多くの数値がマイナスに
振れてしまった

 

しかしながらこの一年で

140kmそこそこだった球速は
150kmに届くまでにアップしている

四球は増えるも
被本塁打率は1.52→0.76と向上

ボールに力が出てきた
証拠だと断言しても良いだろう

 

課題のコントロールについても

ファームにおいては
90イニングで29個

与四球率は2.9と
決してコントロールが悪い訳ではない

 

慎重になり過ぎるのか
自分のボールに自信が持てないのか

どちらかと言えば
メンタルの問題とも考えられる

 

 

これは全くもって
個人的な話ではあるのだが

何故か一昨年は

現地観戦において
京山の勝ちを観る機会が多く

 

若いにも関わらず
ポーカーフェースでテンポ良く投げ込む

10代とは思えない
したたかさと

将来的にはマエケンのようになるのでは…

そんな夢を抱かせる
抜群の投球センス

 

これは間違いなくエースの器だと
グッと手を握り締めた

初夏のハマスタ

 

 

まだまだ線の細かった
2年前から

プロの身体が出来て来た
強いボールが投げられるようになった

期待するなと言う方が
無理があるだろう

 

 

 

勝つんだよ
ブレークすんだよ

 

国吉の覚醒を言い当てた

我らが主筆の目に
狂いはないど

 

 

当たるまで

4年でも5年でも言い続けるけんね!

 

 

なあ、

 

白崎

 

 

 

 

 

 

 

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