横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

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コラム ベイスターズ

この、アメリカかぶれが

投稿日:

 

 

 

 

 

8月23日(日) ナゴヤドーム
中日 3対0 横浜

 

 

 

 

遥か昔の1974年

日本プロ野球界に
セーブポイントが導入された時

 

多くの選手や関係者
ファンだのマスコミだのは

口を揃えて叫んだのだろう

 

投手は完投してナンボ
完投できて一人前

リリーフのタイトルは邪道
このアメリカかぶれが

 

 

結果…

 

当時、南海の監督を務めていた
故野村克也氏が江夏を抑えに使ったり

故近藤貞雄氏が
投手の分業制を確立したり

 

現代野球において
不可欠とも言うべき

圧倒的価値を生み出すに至ったのである

 

 

このような前置きをした上で
敢えて自分は断言しよう

オープナーだの
ブルペンデーだの

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

邪道だろ!

こん、アメリカかぶれが!

 

 

この猛暑の中
6連戦だの9連戦だのが続く中

ただでさえヘトヘトのリリーフ陣で
1試合任せてしまえという暴挙

 

抑える確率の低い投手の後
点差が開いた状態で

勝ち継投の投手をマウンドに上げる
バカバカしさ

 

 

もう一度言おう

 

こん、アメリカかぶれのバカチンがっ!

 

 

 

このナゴヤドームにおける
対ドリャゴンズ3連戦

湿りっぱなしの打線が
3試合で1点しか取れないのであれば

そら、3連敗も仕方ない

今永や平良が万全の状態であっても
3連敗の流れは止まらなかったんだろう

 

ナゴヤだの
神宮だの

手も足も出ない
何をやっても勝てる気がしない

そんなカードは
毎年、間違いなくやって来る

 

久しぶりのデーゲームとか
暫くぶりのドーム球場とか

微妙な環境変化も
原因のひとつだったのかも知れない

 

ゲッツーを量産する惨状についても
解説の権藤さんが言われていたように

まあ、こんなこともあるわな
どっかで帳尻合うわな

 

…などと

 

多少、酒量が増える程度
クッションをTVに投げ付ける程度

今日はこの辺で
勘弁したるわ

と、不貞寝すれば済む話

 

 

しかしながら…

 

どうにもこのオープナーだの
ブルペンデーだのは

このピッチピチの肌には
合わんのよ

納得できんのよ

 

 

 

 

 

違いますか!
お客さん!

o(`ω´ )ノノ

 

 

 

 

 

ルーキーの伊勢に先発させるなら

最初から2イニングだの
オープナーだの

そんなこと言わんと
行けるとこまで行ってこい

 

…と、

 

投手コーチがケツのひとつも叩いて
送り出すのが当然やろ

ゲームじゃないんだから
生身の人間なんだから

 

始めから伊勢はリリーフだと
それが最適なんだと

そんな型にはめるんでなく
せっかく先発させるんだからさ

 

先発適性も見てやれや
無限の可能性を秘めた若者なんだからさ

 

 

 

こん、

 

大バカちんがっ!!

 

 

 

 

ふう…

 

 

 

アチぃなぁ

 

 

 

 

 

 

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