横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折した横浜DeNAベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

湾岸クライシス

コラム ベイスターズ

間もなくベールを脱ぐ謎のスラッガーについて語ろう

更新日:

 

 

 

キャンプイン早々にして、ドラフト4位のルーキー齋藤が肘の炎症でリタイアしたのだとか。

時期を考えれば早目に大事をとったと、そう思いたいところではあるが、全治1ヶ月という診断結果は果たして軽傷と言えるのか。何とも心配なところである。

 

近年の一軍キャンプメンバーを見ると、ドラフト指名したルーキーのうち大卒、社会人卒の多くが一軍に抜擢され、多くのチャンスを与えられる傾向が読み取れる。

勿論、即戦力として指名した以上は当然のこととも考えられるし、一軍半の選手達に刺激を与えるためだとか、それ以外の目的もあろう。

 

ただ、どうしても個人的に心配してしまうのは、無理をし過ぎてしまうこと。そしてペースの分からないままに飛ばし過ぎてしまうこと。

右も左も分からないプロの世界に飛び込んだ最初のキャンプ。仕方ないと言えば仕方ないし、本人の性格にもよるんだろうが、こうしてルーキーが故障したというようなニュースを目にして、いろいろ考えてしまうのは自分だけではないだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そのルーキー達の中で

実は、我らが主筆がひっそりと、こっそりと注目している選手がいる。何というか…よく分からないというか、つまりは謎の男なんだわ。

何を隠そう、それが名門東北福祉大からドラフト8位で入団した楠本泰史外野手なのである。

 

いま外野手と書いたが、本当に外野手なのかどうかも分からない(笑)公式でそう発表されているし、外野手として指名されたんだから外野手なんだろう。多分…

 

え?
言ってる意味が分からない!?

そう、分からないんだよ。
分からないんだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

経歴を見ると、あの楽天の松井と同時期にベイスターズJr.に所属。高校は花咲徳栄に進み甲子園にも出場。大学時代は熊原からもホームランを放つなど、大学選抜の4番も打つ大活躍。

 

うはっ、凄ぇな。

近年の学生としては明らかなエリートコースを進み、大舞台でも活躍だとか。それでいて指名漏れすらあった8位入団と言うことは…

普通に考えれば、ただ打つだけの走れない、守れないというお約束のパターン。…と、思っていたらスカウトの評価は「足もあり1番か3番を打つことを期待」なんだとか。

 

 

???

 

なんだよ
それ、

走れるじゃん
足、速いんじゃん

 

残るは守備。とんでもないザルということか。確かに大学選抜ではDHだったようだし、往年の張本のような不動の外野手としてフェンスの前に張り付いて…

 

ん?
んんん?

 

楠本のデータをいろいろ見ていると、大学時代の守備位置は外野に一塁に…シ、ショート!?

不思議に思い動画サイトなどを漁ってみると確かにショートを"普通に"守っているではないか。そして外野というのもレフトあたりでタラタラしているのではなく、なんとセンター。

 

それ、おかしいだろ?
センスあるヤツが守るとこだろ?

 

分からない
分からない

なぜに各球団がスルーしたのか?
8位なのか?

 

唯一の判断材料、その根拠と思えるのは「肩を故障した…」というドラフト関連サイトなどによる情報。確かにその前提に立てばショートやセンターを守っていた選手がDHや一塁というのも分からなくはない。

しかしながら現在のところ、普通に一軍キャンプに抜擢され、普通にメニューをこなしているはず。故障の不安が多少でもあるのなら、無理をさせずに二軍スタートになっていただろう。

 

うーん…
もう、何が何だか

普通にピンピンしているようで(笑)

 

キャンプも第2クールに入り、これからは実戦を想定した練習も増えて来るだろう。間もなくベールを脱ぐ、謎のエリートスラッガー"楠本泰史"

我らが主筆の興味は、日増しに高まりつつあるのだよ。

 

 

 

 

 

湾岸クライシス応援バナー
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

にほんブログ村







-コラム, ベイスターズ

Copyright© 湾岸クライシス , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.