横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

湾岸クライシス

コラム ベイスターズ

気怠い、今日の幕開けよ

投稿日:

 

 

 

 

 

7月12日(月) 甲子園
阪神 4x対3 横浜

 

 

 

 

朝、目が覚めて
ボーっとした頭で考えてみる

 

あれ?
昨日の試合…

 

 

悪い夢だったんじゃないか
何かの間違いじゃないか

暫しの沈黙を経て
脳裏に蘇って来る昨晩の惨劇

 

起き上がらなくちゃいけないけど
起き上がりたくない

もう一度眠りにつきたいけど
眠る訳にはいかない

 

気怠く重苦しい
一日の始まりである

今週はまだ始まったばかり
週末までの道程は長い

 

 

あまり気は進まないが
少しだけ寝起きの頭を使ってみよう

なぜ負けたのか
何が悪かったのか

 

先発の大貫が好投
森くんは大活躍

首位タイガースを8回まで零封して
3点差でクローザーを投入

 

こんなん
負けようがないわ

一体どこに
負ける要素があると言うのか

 

 

 

…と、強がりつつも

 

賢明なる
ベテラン読者の皆々様は

薄々、気付いていたのでは
あるまいか?

 

 

生命線のエスコバーは
腕が下がって小手先の変化球ばかり

明らかにストレートが走らず
先日は長野に痛い目にあっている

 

ヤスアキも三嶋も
結果として何とか抑えてはいたものの

毎度のように
胃の痛くなるピンチを招き

 

ひとつ間違えれば
試合をぶち壊しかねない

そんな投球が
ずっと続いていたことを

 

そう、
その間違いが

遂にこうして
起こってしまったのだと

 

 

 

この数字を見て頂きたい

 

 

 

 

 

 

 

開幕から1ヶ月遅れで来日した
エスコバーは既に37登板

いくらタフでも
流石にこれはないだろう

 

借金を15も抱え
最下位に沈むチーム状況で

なぜに勝ち継投の投手達が
ここまで投げなきゃいけないのか

 

先発陣の崩壊とか
故障者続出とか

勿論、
理由はあるだろう

 

 

しかしながら

 

流石にもう
限界なんじゃないの?

 

 

いつ炎上してもおかしくない
という状態から

このところの表情とか
投げてるボールの感じから

 

画面を通して伝わってくるのは
いつ故障してもおかしくない

 

いや、
もしかしたら

既に故障を抱えて
投げているんじゃないのかと

 

 

ロッテに移籍した国吉が
未だにファームでも登板なし

登板過多で疲労が溜まっているとか
実は故障していたとか

 

いろいろ憶測も飛んでいるが
ロッテ基準では投げさせられないと

そこは間違いのない
事実なんだろう

 

トレードで移籍していなければ
あそこから5試合や6試合

普通に投げていたかと思うと
本当にこれでいいのかと

 

誰しもが不信感のひとつやふたつ
沸き上がって来るのが自然なんだろう

 

 

 

遂、こないだも
ナゴヤの試合で解説をされていた

歓喜の98年、
横浜に優勝を齎した権藤さん

 

ただでさえ層の薄いリリーフ陣に
中継ぎローテを確立して

我慢して
我慢して

 

第4コーナーを回るまで
最後の直線に入るまで

無理させることなく
投手陣を運用したのは有名なお話

 

 

三浦も川村も
優勝翌年に入団した木塚だって

云うなれば
まさに権藤門下生

 

何を学んで来たのか
何を教わって来たのか

 

 

あれは日経新聞のコラムだったか
権藤さんが三浦新監督に

温かいエールを贈られていた
そんな記憶もあるだけに

 

是非とも
今こそ

一言、
お声掛けを頂きたい

 

 

 

 

この、バカヤロー!

 

半人前の新監督が
なにを焦っているんだと

 

 

 

 

 

 

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