横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

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コラム ベイスターズ

レーダーに反応あり

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DeNAは12日、2021年シーズンのスローガンが『横浜一心』に決まったと発表した。三浦大輔新監督(47)が自ら考えたもので、横浜の街すべてが結束して、一つのチームになって日本一を目指していくという思いが込められている。

※サンケイスポーツより

 

 

NPBの井原事務局長が12日、新型コロナウイルス対策連絡会議を経た12球団代表者会議後にZOOM取材に応じ、プロ野球のキャンプは予定通り2月1日に始める方向で沖縄、宮崎の各自治体と準備を進めていることを明かした。感染拡大をいかに防いでいくかについて同事務局長は、検査態勢の構築について話を進めているとし、専門家の指摘も踏まえて、12球団としての方針を固めたと語った。

※デイリースポーツより

 

 

 

 

感染拡大で緊急事態宣言とか
感染力の強い変異種が入って来たとか

今年も新型コロナの脅威に
我々の生活は脅かされるのかと

誰しもが不安を抱え
暗い新年を送っている一方で

 

人知れず新人合同自主トレがスタートし
昨日はスローガンの発表

心配されたスプリングキャンプも
今のところは予定通り

実施をしていく方向で
各球団の足並が揃ったという

 

選手の感染が日々報じられ
外国人選手も入国が危ぶまれるという

暗い話題の多い中にあって
地味なニュースであるものの

例年と変わらぬ発表が
何故にこんなに嬉しく感じられるのか

 

 

一部、週刊誌などで
不届な記事が踊ってはいるが

大多数の選手達は
気も狂わんばかりに神経を尖らせ

予防に予防を重ねた
自粛生活を送っているんだろう

 

決して長くはない
プロ野球人生

1ヶ月とか2ヶ月とか
その程度の期間であっても

野球ができなくなることに
焦りを感じない選手はいないんだろう

 

微陽性だの
軽症だの

若者に重篤者は少ないとは言え
身体が資本のスポーツ選手

僅かな後遺症がその後の野球人生を
左右しないとも限らない

 

 

 

凄く残念なことだけど

僕らが普通の生活を取り戻すのは
まだまだ先のことなんだろう

 

それでも、

いつも通りのことが
いつも通りに伝わって来る幸せよ

当たり前のことが
当たり前になされる喜びよ

 

 

どれだけ世間を深い闇が包もうが
春は刻一刻と近付いている

僕らのアンテナが
敏感に反応を始めている

 

 

長い冬を乗り越えて

例年通りに
球春の到来を願う

 

僕らの身体は正直なんだよ

 

 

 

 

 

 

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