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コラム ベイスターズ

至高の格言はここに眠る

更新日:

 

 

 

 

 

9月15日(火) 神宮
ヤクルト 3対8 横浜

 

 

 

 

勝ちを確認した
この日のナイター中継を

録画でゆっくりと確認していたところ

解説を務めていた井端氏が
非常に興味深い話をされていた

 

井端と言えば
鉄壁のショートストップとして

落合ドリャゴンズで
優勝に貢献

当然、奥深い野球知識を
その懐に持ち合わせいるのであろう

 

そんな井端氏が語られていたこと

 

 

試合は確か7回の表だったか…

ヒットで出塁した梶谷が
盗塁に失敗

5対3という僅差のまま
7回裏ヤクルトの攻撃に突入したところ

 

盗塁死だの
走塁死だの

そんなことがあった後には
高確率でピンチがやって来るのだと

 

しかもこれは
あの、落合監督が

そう言って注意を施していたという
初めて耳にした至高の格言

 

 

問答無用の流れ論者である自分にとって
目から鱗のオカルト論

なるほど
流石は落合

 

これは、さもありなん! …と。

 

 

キャッチャーを代えると流れが変わる
先頭を歩かせると失点に繋がる

ラッキーボーイは代えるな
ポテンヒットは振り切ったから…

 

セイバーだの
数値だの

そんなもんじゃ割り切れない
大好物の流れ理論

 

そうか…そうなのか

 

誰よりも野球を知っている
(…ように見える)

落合が言うのなら間違いないんだろう

 

 

僅差の試合における
イチかバチかの積極走塁

裏目に出た時は
ピンチを招くのだと

 

いや、まてよ
何をピンチの定義とするか

そこにもひとつの
要素がある

 

先頭打者を出すことか
スコアリングポジションに進むことか

二死からであっても
俊足のランナーが出れば

ピンチと言えばピンチ

 

いやいや、
もっと深く考えるなら

大した状況でなくとも
ピンチと感じてプレッシャーがかかる

 

そんな心理的描写を含めて
落合博士はそう表現しているのだと

そんな風にも受け取れる

 

 

 

嗚呼…

何と野球とは
奥が深いスポーツなのか

 

ウン十年間
このスポーツを見続けて

こんな格言を
こんな深夜に耳に…

 

み…

 

 

え?
早くもジーヤンツに?

マジック点灯!?

 

ああ、ずっとここんとこ
CSとかあったからね

 

いろんな楽しみ方を
試行錯誤しながら探すのも

悪くないと思うぞ

 

 

そうやって

何年も何年も何年も

 

 

何年も何年も何年も何年も何年も…

 

 

 

以下、略

 

 

 

 

 

 

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