横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

湾岸クライシス

コラム ベイスターズ

1位がどうしても思い出せない

投稿日:

 

 

 

 

 

8月18日(火) マツダ
広島 3対4 横浜

 

 

 

 

この日、好投で
4勝目を上げた井納が

横浜DeNA創設イヤーとなる
2012年のドラフト3位であるならば

 

1点差を逃げ切った
三嶋は同じく2位指名

更にはツーベースで打点を上げ
井納を援護した宮崎は5位

 

暗黒真っ只中の
救いようのないクソチームを買い受け

我々に生きる希望を与えてくれた
破壊神にして創造神

 

毎年、優秀な新人を獲得し
コツコツとチーム力を高めるという

実に真っ当な方法で
悲願のCS、そして日本シリーズへ

 

閑古鳥が鳴いていたスタンドは
溢れんばかりのお客さんで埋まり

ハマスタの原型が分からなくなるほど
拡張だの増設だの…

 

 

その過程をつぶさに見続けてきた
DeNA1期生達の大活躍

これほど感慨深いものはないだろう

 

この年の1位は

 

えーと、

1位は…ほら、

 

誰だっけ?

 

パンチ力抜群の
スラッガーがいた筈なんだけど

 

うーん、

 

思い出せんな(笑)

 

 

まあ、またどこかで
お目に掛かることはあるだろうからね

くれぐれも怪我には気を付けて
元気にやってくれたまえ

 

 

ブワッハッハッハ

 

 

 

 

さて、そんな頼り甲斐のある
1期生の活躍の陰で

この日、猛烈に気になった
3人の選手達

 

その誰もが
何と言うべきか

目が泳いでいると言うか
虚ろな感じと言うか

 

自信と気迫に満ち溢れた
1期生達の表情と対比してしまうと

 

流れ論者にして
オカルチー派の自分にとっては

気になって気になって
もう、仕方ない

雰囲気とか仕草とか
その類いのこと

 

まずは8回、
この日もチャンスに登場し

あっさりと凡退してしまった
桑原の表情

 

何故か、少ない打席が
何れもここ一番の大チャンス

チャンスなのに
まるで絶体絶命のピンチの如く

追い込まれてしまっている
心の内がありありと

 

そして同じく8回
大の苦手カープを相手に

マウンドに上がった
パットン将軍

 

本来であれば
不機嫌さすら漂う

独特の闘志を漲らせて
マウンドに立つ筈の男が…

 

自信なさげな素振りといい

いかにもマウンドが合わないような
バランスを欠くフォームといい

 

故障?
腰の張り?

 

果たして原因は
それが全てだったのかね

 

 

そしてもう1人は
以前から気になっている…

 

いや、
やめておこう

心配するような
数字じゃない

きっとそんなものなんだろう

 

 

 

なんだろね
こういうことが気になるのって

 

自分だけか?
年をとったか?

小言を言う
お節介なおばちゃんか?

 

 

でもね、
逆になんか嬉しく感じたのは

いつもなら死んだ魚のような
そんな目をして投げていたであろう

僅差の場面で登場した
平田が醸し出す、ちょっと違う感

 

結果はまあ、
褒められたものじゃないけど

 

良いボール投げてた
良い顔してた

殻を破るまであと一息

 

そんな雰囲気があったんだよな

 

 

 

あくまでも
雰囲気なんだけどね(笑)

 

 

うん。

 

 

 

 

 

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