横浜大洋復興を誓う秘密結社へようこそ。屈折したベイスターズ愛渦巻く桃源郷へ誘いたし

湾岸クライシス

コラム ベイスターズ

マルハの遺伝子

更新日:

 

 

 

 

 

鯨、遠洋漁業、缶詰…

そんな事業を営む企業が
プロ野球チームを所有していた事実

 

何たる不思議
何たる浪漫

 

そのマルハが

チーム創設70周年という
記念すべき年に

オフィシャルスポンサーを買って出た
この心意気よ

 

 

2002年まで当社がオーナーを務めさせていただいた間、1960年、1998年の2回、日本シリーズの優勝を体験させていただきました。今も、マルハニチロ社内には、野球、そして球団に格別の思いを抱く社員が数多くおります。

 

ベイスターズという名前は、1992年、球団名を「横浜大洋ホエールズ」から「横浜ベイスターズ」に変更したときに付いたもの。 「全国のファンの皆さまによりいっそう愛していただき、地域とスポーツ文化によりいっそう貢献する “輝ける星” になってほしい」という願いが込められています。その思いを胸に、今年、マルハニチロも、ベイスターズの過去から今、そして未来に思いを馳せながら、時代の架け橋の一端を担ってまいります。そしてオフィシャルスポンサーとしてというよりも、ファンの一員として、皆さまと一緒に、横浜DeNAベイスターズの活躍を大いに期待し、盛り上がり、夢を描いてまいりたいと思っております。

マルハニチロ公式HPより〜

 

 

 

行間から読み取れること
マルハニチロが訴えたいこと

皆様はどう感じられただろうか

 

例えるなら

手の届かない場所で暮らす
立派に成長した息子とか

住む場所の違う世界に嫁いだ
遠い昔の恋人とか

 

12球団屈指の人気チームに成長し
連日満員のファンが押し寄せる

現在のベイスターズは
あまりに眩く

そして、あまりにも遠い存在

 

 

マルハを
いや、大洋をイメージするなら

謂わば、場末の一杯飲み屋

 

商業用アルコールのような酎ハイに
壁の煤けたお品書き

嫌な臭いのするおしぼりとか
ベタついたテーブルとか

 

今、その面影を残すのは
大量点のお祭りゲームで奏でられる

腹に染み入る
大漁節のあの太鼓の音

 

知って欲しい
思い出して欲しい

そして、忘れないで欲しい

 

そんな叫びが
そんな慟哭が

我が胸へと突き刺さる

 

 

 

少しだけビックリした
写真を一枚

フォロワーさんから頂いた
ツイートで拝見した

セピア色の原風景

 

 

 

 

 

 

かの牛込さんが獲得した
伝説の優良助っ人

お馴染みのボイヤーにシピン…

 

いやいや、
もっと目を凝らして欲しい

何とも美しいキャップじゃないか
芸術的なWのフォルム

レプリカが出たなら
即座に予約したくなるユニフォーム

球場は川崎なのだろか
よく見ればスタンドは超満員

 

こんな時代もあったという事実
こんなマルハがあったという伝統

 

知るべきなんだよ
語り継がなきゃアカンよの

それも僕らの大事な仕事

 

 

忘れないよ
なくならない

親子の縁が切れることがないように

積み重ねてきた歴史は
このチームが存続する限り生き続ける

 

嬉しいよね
DeNAさんのような孝行息子なんて

そうそういるもんじゃない

 

ホント、嬉しいよね

 

 

 

うん、

帰りはコンビニで
缶ビールと

マルハの魚肉ソーセージを
買って帰ろう

 

 

一週間、良く仕事頑張ったぞ

 

 

 

 

 

 

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